2019年06月15日

ポツンと一軒家が圧倒的な支持


日本全国の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家、実際の見どころは、そこに住む人の人生ドラマ。「どういう人が、どんな理由で、どんな暮らしをしてきたのか?」が視聴者の関心を集めています。

9日の放送では、宮崎県の一軒家が2軒紹介されました。1つ目のエピソードは飛鳥時代から1400年の歴史を持つ神社に嫁いだ中武五月さん(74歳)と、息子で71代目の中武祝亮さん(50歳)の親子2人暮らし。

22歳で嫁入りしてから、17年前に道路ができるまでは1時間をかけてけもの道を上り下りしながら子育てをしていた母と、山奥の立地が原因で2度も離婚してしまった息子。旅館の板場で働いていたが、山奥の神社を継いでくれたうえに、自分の世話をしてくれる息子への感謝で涙を流す母と、仕事に精進しつつ後継者問題に悩む息子の姿が感動を誘いました。
続く…


日記関連記事
posted by 仲間 at 16:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: